竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感が主でしたが、2018年4月以降、骨折治療のためトレランは控えています。藤沢周平が好きです。

海が待っているー若狭路トレイルラン2018予報

若狭路トレイルラン2018は、例年通り、9月最後の日曜日である9月30日に開催されます。
昨年2017年に初めて出場しましたが、これが楽しい大会でした。
この記事の最後の方(◇以下)に2017年大会の記事のリンクをまとめてあります。
何かの参考になればよいなと思います。

今年は信州戸隠トレイルランニングレース2018と日程がかぶってしまいましたが、昨年は戸隠が9月10日頃の開催だったため、両方のレースに出ることができました。
今年の私は骨折の影響でトレランを控えているためどちらにも出場しませんが、どちらに出たいかを選べと言われたら、相当な難問だと思います。
ただ、そういう難問への答えを出さなくてよい状況にあるのは、ある意味楽ではあります。

両者を比べると、山か海かの違いというのが一番の違いである気がします。
信州戸隠は山中の門前町から山々を駈ける、純粋に山を巡るレースです。
翻って若狭路は、海から山に入ってまた海に戻る、海と山のレースです。
海沿いの街で育った私は、山には憧れを、海には懐かしさを感じます。
とはいえ、若狭路トレイルランの会場である食見海岸は青く澄んだ海で、私が懐かしさを感じる北部東京湾の味噌汁のような海とはまったく別物でした。
こんなきれいな海で育ったら違う人生があったのではないか。
育つ土地が違えば人生が違うのは当たり前なのですが、そんな感傷のような感想を抱いてしまうくらい、きれいな青色をした海でした。
人それぞれ何を思うかは違うと思いますが、私にとって若狭路は、海が印象的なレースでした。
こんな海や、
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こんな海、
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こんな海が待ってますよ。
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2017年大会予報
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/09/22/205040

2017年大会速報
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/09/24/132539

2017年大会レポート1
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/09/27/125424

2017年大会レポート2
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/09/27/201437

2017年大会余録1
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/10/01/184225

2017年大会余録2
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/10/06/225431