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竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感です。藤沢周平が好きです。

書かなければなにも残らない

竹仙坊と申します。

坊とは名乗ったものの僧侶とか山伏なわけではなく、ただの世俗のサラリーマンでしかありません。

藤沢周平に『春秋山伏記』という小説があり、主人公は大鷲坊という山伏です。

修験者ではないものの、同じ山に入るものとして、名乗りだけでもその力にあやかりたいと思い、坊の字を拝借しております。

 

2011年からロードのランニングとトレイルランニングを始めました。

中でもトレイルランニングの楽しさにどっぷりはまってしまいました。

この5年間、レースや山行の際に諸先輩がたのブログから多くを学んで来ました。

自分自身もいつかは貢献できないかと思っていましたが、生来ずぼらな性格で、日記の類いは長続きしたことがありません。

どうしたものかと思ってはいたものの、年を重ねるごとに記憶力が弱くなってきてしまいました。

こうなると自分のためにも書き残さなくてはならないという危機感に突き動かされ、このたびの開設に至りました。

コンスタントな更新だったり、タイムリーな話題提供だったり、そうしたことは恐らくできないと思います。

記事の構成も、十中八九統一感のないものになるでしょう。

そして、だらだらな長文…。

日月抄は同じく藤沢周平の『用心棒日月抄』から名前をいただきました。

自分の文章スタイルが藤沢周平のものとはかけ離れていることはわかっており、そこからいただくなんておこがましいにもほどがあるよ、と自分でも思いますが、何かしらは書き残したいと思います。

 

まあ、そもそもまだ誰も読んでないし、存在すら認められてませんけど、

気が向いたら、ひまつぶしがてらご一読いただければ幸いです。