竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感が主でしたが、2018年4月以降、骨折治療のためトレランは控えています。藤沢周平が好きです。

明日は帰るー千葉市海浜アクアスロン2017前夜

明日は、私の故郷で開催される第20回記念千葉市海浜アクアスロン大会に参加します。
私の故郷の高浜地区で行われるアクアスロン大会の1つで、私が勝手に名付けた高浜アクアスロンシリーズの第1戦にあたります。
もうひとつは、10月に行われる東京湾アクアスロンで、そちらが最終戦になります。
2試合だけのミニミニシリーズです。

千葉市海浜アクアスロン大会は明日が第20回記念ということは、単純に考えれば1997年が第1回だと思われます。
私はその年の3月に高浜を離れたため、住んでいた頃には、季節を考えるとまだ開催されていなかった大会かもしれません。
(当日に知ったことですが、1998年が第1回大会だったようで、上の記述は断定しているわけではありませんが正確ではありません)
この大会は、トライアスロン日本代表の上田藍選手と関係が深いそうで、参加賞Tシャツは彼女のデザインとのことです。
参加者が多くてレベルも高く、とても盛り上がっている大会のようです。
なんちゃってアクアスリートとしても、元住民としても、参加するのがとても楽しみなのです。

私の出場カテゴリーは一般の部で、水泳600m&ランニング5kmです。
水泳はオープンウォーターではなく、稲毛海浜公園プールにある「流れるプール」を2周します。
水が流れる状態にはしてくれないのですが、足が着くので気楽に泳げます。
もう20年以上入場してませんが、私にとっては幼少時から慣れ親しんだプールです。
帰る感覚で泳ぎたいと思います。
今回、水泳はそれなりに練習を積みましたが、果たして成果が出せるかどうかは未知数です。
先月から『クロールはゆったり泳ぐと速くなる!』という本の理論をベースに、フォームの改善に力を入れました。
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この本、私にとっては適度な知識量と熱量で、よい本だと思います。
このところゆったり泳ぐ感覚は掴めてきたものの、それで速くなったかがわかりません。
昨年は別の大会で、オープンウォーター(海)の500mを13分台後半で泳ぎ、男女を合わせた54選手中、45位でした。
単純な比較はできませんが、今回は成果を試すためにも、追い込んで泳いでみようと思います。
それにしても、幼児の頃、流れるプールの水の流れに怯えていた私は、いつか自分がそこを全力で泳ぐようなおじさんになるとは、想像すらしていなかったでしょう。
人間の成長とは本当にわからないもので、善し悪しあるとはいえ、面白いものではあります。
とにかく、明日は全力で泳ぎます。

もうひとつのランニングでは、よいパフォーマンスができない状況にあります。
このところ、左アキレス腱の痛みがだいぶおさまってきてはいるものの、ランニングは2週間ほど前に5kmだけしかしていません。
体重も増加傾向にあり、また、レース前禁酒もほとんどできていないのです。
そのときの練習ではキロ6分を少し上回るスピードでしか走れていないので、恐らくキロ5分を切ることすらできないでしょう。
それと、来週末に信州戸隠トレイルランに出場するため、無理な走りはできません。
再度痛めてしまって、戸隠に出場できなくなるようなことだけは、絶対に避けたいと思います。
アキレス腱と綿密に相談しながら走りたいと思います。
こちらも帰る感覚で、ノスタルジーにひたりながら走ります。
明日はノスタルジーの補給日として、大切な日でもあるのです。
よい1日になればよいと思います。