竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感です。藤沢周平が好きです。

走り納めの前夜―TOKYO八峰マウンテントレイル2016

明日は第2回TOKYO八峰マウンテントレイル2016が開催されます。
このレースが年内最後のレースになります。
昨年の走り納めもこのレースでしたので、今後恒例となりそうです。

コースは昨年とほとんど変わらないようなので、作戦は立てやすいのですが、12月に入ってから体調がよくなく、ろくに調整できていないのが大きな懸念材料です。
怪我だけはしないように気を付けます。
また、今日これだけの雨が降っているので、足元はグリップの良いシューズが必須だと思います。
昨年はレース中に小雨が降ってきましたが、特に後半の南高尾山陵は、足元が悪くなりがちだったような記憶があります。
参加人数が多いので、普段人通りの少ない柔らかめの山道は、ズルズル化傾向が強いような気がします。
昨年はゲルフジアタックでも問題を感じませんでしたが、今年のこの雨に対しては、スポルティバのミュータントで臨みます。
ミュータントは、今まで履いた中でいちばん気に入っているトレランシューズです。
私は不注意な人間なのでよく足を木の根や石にぶつけるのですが、ミュータントはプロテクションがよいのでさほど痛くありません。
そして、何よりもグリップが素晴らしく、泥沼と化したトレイルでも転ぶことなくやり過ごせます。
参加した方はわかると思いますが、UTMF2016では本栖湖回りトレイルの泥沼の下り坂、ハセツネ2016では広徳寺裏トレイル入り口の泥々の登り坂、いずれもノーこけで通過できました。
明日は至るところに泥沼ができていると思われるため、ミュータント一筋に心を決めております。
FTR100K2016ではテクニカのインフェルノを選んでしまったため、有間峠付近の泥沼トレイルで非常に苦しみました。
いくら不注意な人間とはいえ、先月したばかりの失敗を繰り返すわけにはいきません。
走り納めです。
終わりよければ、全てとは言えなくとも、それなりによしと言えるようにしたいものです。
よろしくミュータント!