竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感が主です。藤沢周平が好きです。

装備ーチャレンジ富士五湖100km2019余録1

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン100kmの部に参加した際の装備等の記録です。

【前半】56km過ぎの足和田エイドまで
帽子:マムート
首:イノベイトのバフのようなもの
シャツ:カステッリ・サイクルジャージ
アンダーシャツ:オンヨネ・ブレステックPPノースリーブ
パンツ:ノースフェイス・腹巻き風パンツ(紺)
アンダーパンツ:ゼロフィット
カーフ:CEP・レース
靴下:C3fit・紙素材
靴:アシックス・ヌーサ(黒)

【後半】足和田エイドからフィニッシュまで
帽子:ノースフェイス
首:手拭い
シャツ:デマルキ・サイクルジャージ
アンダーシャツ:ゼロフィット
パンツ:ノースフェイス・腹巻き風パンツ(青カモ)
アンダーパンツ:ゼロフィット
カーフ:CEP・レース
靴下:XSOCKS
靴:アシックス・ヌーサ(青)

【共通】
アームカバー:ファイントラック・アクティブスキン
手袋:ミズノ
ウインドシェル:モンベル・ウルトラライトベスト
エストポーチ:OXSITIS
アンダーパンツ:ゼロフィット
カーフ:CEP・レース

【テーピング】
足裏:ゴンテックス・足裏貼足
膝:ニューハレ・Vテープ

【補給食】
ジェル×10(内塩分系4本)
BCAAパウダー×8(レース中)
BCAAドリンク×1(レース前)

サイクルジャージはトレイルでも愛用していますが、特にハセツネのような、補給食を大量に持参しなくてはならないレースで着用しています。
今回は主にジェル、BCAAパウダーなどを背中のポケットに入れて走りました。
ウインドシェルや手袋などの防寒装備も、必要がなくなって脱いだ後、同じく背中のポケットに突っ込んで走っていました。
ロードでもトレイルでも変わらない便利さでした。

便利と言えばOXSITISのウエストポーチには、ベルトにゼッケンを留める強力磁石がついていて、ゼッケンベルトにもなります。
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チャレンジ富士五湖は前後1枚ずつのゼッケンをつけるスタイルですが、前はその磁石で留めて、後はポーチの縁に安全ピンで留めました。
おかげで着替えの時にゼッケンの付け替えをせずに済みました。
今回ポーチにはスマホを入れて走りました。
ロードのレースではほとんどスマホを持たないのですが、さすがに100kmともなると道中なにかがあったときのためにと、用心のために持って走りました。
記事に使う写真もたくさん撮るつもりでした。
しかし、レース中は心に余裕がなく、なかなか写真を撮る気になれませんでした。
河口湖あたりでは桜と富士山がきれいに見えていたのに、結局撮らずじまいでした。
せっかくスマホを持って走ったのに、大いにもったいないなと今さらのように思います。
もしもあのときもっと心に余裕があればなあ…。
次に出る機会があれば、せめて写真を撮るだけの余裕も持ち合わせて走りたいと思います。