竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感が主でしたが、2018年4月以降、骨折治療のためトレランは控えています。藤沢周平が好きです。

思い出はいつの日も晴れースカイライントレイル菅平2018予報

来る6月10日のスカイライントレイル菅平2018には50kmのスカイマラソンに出場するつもりでしたが、4月に骨折した影響で参加できなくなりました。
房総トリプルマスターの特典でエントリーが無料だったのですが、とてもトレランができる状況ではないため招待を辞退しました。
この大会には今まで楽しませてもらったので、せめてボランティアをしようかとも考えました。
しかし、まだ骨がくっついていないため重たいものが持てず、逆に足手まといになりそうなので、それも参加を見合わせました。
2kgを超えるものが持てないので、エイドの水のペットボトルすら運ぶのに難儀しそうです。
ボランティアは骨がくっついてから考えたいと思います。
とはいえ、昨年に引き続き今回も赤備えコンテストのチラシモデルになったため、大会に全く無関係なわけでもありません。
チラモの一人として、大会の盛り上がりや楽しさに貢献できたら幸いです。

私の書いた2016年と2017年の大会関連記事を、この記事の下の方にまとめました。
今大会はコースが延びたり一部変更になったりと、書いた当時の条件とは違うところがあるため、そういう意味ではどこまであてになるかわかりませんが、何かしら参考になればよいなと思います。
ちなみに、昨年と一昨年は両年とも前日受付は雨、レース当日は快晴、という天気でした。
晴れた日の菅平は、開放感からの解放感にあふれた景色が魅力的です。
2017年大会のスカイマラソンの序盤、大松山から振り返ってコース終盤を仰ぎます。
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中央右のピークが日本百名山四阿山、左の緩やかな山が先日の変更によってコースに加わった根子岳です。
根子岳に登れるなんて、今年のコースは今まで以上に楽しくなるような気がしています。
まあ、私は出走しないのですが、それだけに羨ましくなります。

レース中は至るところから、残雪の日本アルプスを遠望することができます。
コース序盤、スカイライントレイルから。
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コース中盤、牧場脇の登りから。
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コース終盤、小根子岳から。
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どーんと目の前に。f:id:CHIKUSENDO:20180601004529j:plain
白と青の壁みたいに聳え立ちます。
今年も晴れて、こんな景色が見られることを祈っています。

こんな晴れた日の菅平ですが、最大の悩みは強烈な太陽光線です。
開放感の裏返しで、コース上は遮るもののない場所が多く、まぶしさや熱さに苦しむこともあるかと思います。
私も2年続けて太陽に苦しみました。
また、雨が降ったとしたら、それこそ遮るもののない場所が多いので、風雨にさらされる時間が長くなる危険性があります。
特に根子岳のような2000mを越える高山帯は、酷く寒くなるのでしょう。
雨にならないことを祈っていますが、対策バッチリで行きたいものです。
選手の皆様、なにとぞご無事で!

2016年大会レポート
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2016/12/20/014205

2017年大会予報
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/10/000003

2017年大会速報
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/11/221400

2017年大会レポート1
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/13/191516

2017年大会レポート2
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/15/191357

2017年大会レポート3
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/19/235029

2017年大会余録1
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/21/001801

2017年大会余録2
http://chikusendobo.hatenadiary.jp/entry/2017/06/23/224011