竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感が主でしたが、2018年4月以降、骨折治療のためトレランは控えています。藤沢周平が好きです。

楽ー板橋Cityマラソン2018余録

板橋Cityマラソン2018の装備などの記録です。

帽子:ノースフェイス・スワローテイル
シャツ:ノースフェイスクルーネック半袖
アンダーシャツ:ゼロフィットノースリーブ
ズボン:ノースフェイス腹巻き風
タイツ:C3fit
カーフ:CEPレース
靴下:インジンジ
靴:アシックス・ヌーサFF

アシックスのヌーサFFは「トライアスロン用」とされるのランニングシューズです。
このヌーサですが、私の好きなブログ作者やお店の方からマラソンに向いていると評価されており※※、以前から気になっていました。
※※興味のある方は「しゅーろぐ ヌーサFF」「ルナークス ヌーサFF」で検索してみてください。
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端的には、疲れた脚でも楽に動かせるように設計されているとのことで、実際に練習ランで履いた印象もよいものがありました。
厚めのクッションですが反発も適度にあり、脚がよく前に出る靴でした。
本番では大失速してお世辞にも楽に走れたとは言えませんが、それはおそらく本体の私の練習不足が問題で、靴のそれではなさそうです。
エンジンが錆び付いてたら、タイヤが新しくてもよい走りはできません。
ペーパードライバーなのに自動車に例えて偉そうにしていますが、今回は結局そういうことなのだと思います。
逆にいえば、前半のオーバーペース状態には楽に対応ができていました。
ペースアップしてしまった時にスピードに乗るのが早く、脚が楽に動く感覚は確かにあります。
今回は練習不足で上手く運びませんでしたが、今度はエンジンの鍛え上がったレースで試してみたいです。
でも、脚ができていたらターサージールを履くんだろうなとも思います。
検討します。

あと、レース後の足のアーチ上部の痛みも今回は軽く済みました。
トレイルランニング後の痛みに比べれば、5分の1くらいの痛みでしょうか。
ヌーサのクッション性能もよかったのだと思いますし、また、トレランよりもロードのマラソンの方が足にとっては楽なのだと思います。
激沈してなおフルマラソンの方が楽だとうそぶくのは自分でもどうかと思いますが、身体のダメージが軽いなと思います。
トレランの身体への負荷はやはり高いものがあるなと再認識しました。
あと、ロードの方が圧倒的に楽なのは洗濯です。
装備も少ないし、服は汚れないし、なんて楽なんでしょう。
もっと積極的にロードの大会に出てもよいのかもしれないなと思いました。