竹仙坊日月抄

トレイルランニング中心の山行記やレース記、その他雑感です。藤沢周平が好きです。

装備と仇討ちと審議ー菅平スカイライントレイルラン2017余録2

部屋とワイシャツと私では決してなく、菅平スカイライントレイルランレース2017の装備などの備忘録です。

今回は赤備えという特殊条件があり、いつものレースとは違う衣装選びをしています。

頭:菅平参加賞バフ(赤)
&モントレイルサンバイザー
首:手拭い(赤)
シャツ:バイロ半袖(赤)
アンダーシャツ:マーモットPP素材
アームカバー:スキンズ
手袋:サロモン
タイツ:スキンズA400
ズボン:アシックスアートスポーツオリジナル
膝テーピング:ニューハレXテープ・Iテープ(赤)
カーフスリーブ:CEP
靴下:サロモン
靴:テクニカインフェルノ
リュック:オスプレーデューロ
レインジャケット:サロモンボナッティ
レインパンツ:ノースフェイスストライカー
水:ソフトフラスク500×2、250×2(予備)
トライ:ラグビーボール型ビーチボール

赤備えコンテストのチラモであった私には、やはり赤備え以外の選択肢がなく、上半身は真っ赤、下半身もテーピングは赤、後は黒基調でした。
ラグビーボール型ビーチボールはYahooで一個108円(送料の方が高いですが)、興味があれば覗いてみてください。
よければ一緒にトライしましょう。
W杯も近づいてきているので、ラグビータウンとしての菅平にも注目したいと思います。
今回なくしたものは、250mLのソフトフラスク1本でした。
菅平牧場とゴルフ場の間で転倒した際、どこかへ飛ばしてしまったようです。
まだ3回しか使っていなかったので、別れとしては早すぎるなと思いました。

仇討ちシリーズとしては、奥三河でリタイアした際の装備で今回完走できたため、一応の成果を出せました。
三河の仇は信濃で討ちました。
リタイアシューズのインフェルノ
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転倒はしましたが、クッション性の高さでよく脚を守ってくれました。
リタイアリュックのデューロ。
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背負い心地は抜群です。
このたび初めて、フィニッシュゲートをくぐることができました。
これからも頼りにしてます。

ついでに審議の弘樹の御守です。
デューロの肩に結われつけられた青い布は、奥三河パワートレイルのA3小松で有無を言わさず結わえ付けられた、石川弘樹さんのTシャツの切れ端を御守に加工したものです。
これを結わえ付けられて以来、2レースDNFが続いたため、今回ダメならば外す、もっと言うならば捨てる判断を迫られるところでした。
今回は完走できたため、処分しないことに決定しました。
私がトレランを始めたとき、最初に読んだ入門書が石川弘樹さんの『トレイルランニングを楽しむ』でした。
内容に過不足がなく、写真に頼らない丁寧な解説に好感を持ちました。
今でもこの本は良書だと思っています。
石川さんはそういう意味で私の先生で、尊敬するトレイルランナーです。
日本のトレイルランニングは彼が切り開いてきたと言って、全く過言ではないと思います。
だからこそ、青い布切れとはいえ、捨てるような選択は取りたくありませんでした。
色々な方面でよい結果になったと思います。
いつまで弘樹の御守ネタで引っ張れるかはわかりませんが、先生の教えを思い出すよすがとして大事にしたいと思います。
とかいって、またDNFしたら今度こそどうしてくれようかという気持ちも多々ありますが…。